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折りたたみ傘 Vol 7
さて、私事ですが。

ふうの”折りたたみ傘は怖くない”の練習がやっと終わりに近づきました。
5月8日から始めたので、なんと、ほぼ5ヶ月経ってしまいました(自分でビックリ)。

保護犬がいるときは練習は本当に少しづつですし、
ふうのストレスの具合を見ながら練習をしてきました。
なにせ、ふうの恐がりは筋金入りです。
焦らず急かさずが合い言葉。
おまけに、飼い主はのんびり屋ときてる。
実は怠けていた とも 言えるかも(=´Д`=)ゞ イヤァー

9月の初旬から、ふうの前で折りたたみ傘を広げても、飛んで逃げるようなこともなく、
傘をさした私の下に躊躇なく近づいてきて、オヤツを食べるようになってきました。

そこで、Eggiさんからのアドバイスをもとに練習の段階を少し進めて、
部屋の中で、傘をさした私がオンリードでふうのお散歩です。
もちろんご褒美と褒める言葉は忘れずに。
初めは「どういうわけ?」と聞きたそうに、振り返って私の顔を見ていましたが、
数日練習すると垂れていた尻尾も背中の上に移動です。

外は秋晴れでよく晴れていました。
部屋の中のお散歩風景は、
ダリの絵を見ているような奇妙な感覚でした。



今朝のふうと傘。
外でいつもの練習をしていました。
この時、私はこの調子だったら外の散歩も大丈夫、という雰囲気をふうから感じました。
急遽、外で傘をさしての練習をすることにしたのです。

ふうは玄関で、お散歩の必需品を取りに入った私を待っていられました。
傘と待たされてちょっと不安そうな顔付きです。
でも、傘から逃げることもなく、いよいよ、傘をさしてのお散歩実習の開始です。
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家の中での練習風景も写真を撮りましたが、
傘を差してしまうと、人に撮ってもらわないとなんとも上手く撮れなくて、
娘に撮ってもらったりもしましたが、
残念ながらボツ写真ということで消してしまいました。

家の中で練習してきた傘とのお散歩ですが、
今日が初めて外で傘を差してのお散歩です。
不思議そうな不安そうな顔して見上げていました。
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でも、すぐにいつものお散歩モードになりました。
初めて傘を差してのお散歩なので、ふうのストレスや後々の事を考えて早めに帰ろうとしたら、
今度は「なんで~、なんで、もう帰ろうって言うの~?」って、
いつも行く道を振り返りながら、浮かない顔付きで帰ってきました( ´艸`)
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明日も埼玉県南西部はお天気が悪そうなので、
傘を差してのお散歩の練習です。

いつもだったら憂鬱な雨も楽しいかも


hasiru
狭山丘陵の西の端
六道山

私が子供のとき
一日中走り回った思い出の山

今日はふうと一緒に走る



hasiru

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hasiru

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hasiru

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山は整備され
昔とは趣を異としたけれど
木のにおいは子供のころのまま

一歩踏み込めば
今でも大鷹が棲む貴重な森

そして、トトロも棲んでいる




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また来よう
君の笑顔は最高の贈り物





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「さぁ~行くよ!」 茨城劣悪ブリーダー3



人のふんどしでプチ自慢、栗コーダーカルテット
「マサイ、久しぶり~」
中学の時の同級生、栗原正巳君と久々の再会でした。
そして、栗原君、通称マサイは仮父の幼稚園からの幼なじみ・遊び友達でもあります。
今はお互い忙しいので、あまり会うこともありませんが、
私たちの結婚式にも出席してもらったんですよ。

彼が栗コーダーカルテットを結成して15年になるのに、コンサート(8/7)には初めて行きました。

DSCF8899 (3)

栗コーダーカッルテットは、
映画「クィール」の曲や、NHKのピタゴラスイッチの曲など、
各種リコーダーとウクレレをメインに使った脱力系の曲がメインです。
コマーシャルやBGMなどにも沢山使われているので、
曲を聴けば、ああ、この曲聴いたことある、と言う方が多いと思います。

この辺りのほのぼのイメージは、マサイの描く絵のイメージです。
でも、彼は、中学の頃、男子が希少なブラスバンドでトロンボーンを吹いて頑張っていたんですよ。
成績も優秀でしたし、武蔵野美術大学を卒業しましたが音楽の道を選んだんですね。
曲が作られる根底には、努力が潜んでいるのです。

最近は、公開中の竹中直人さん監督の映画「山形スクリーム」の音楽や、
(メンバーの皆さんは密かに落ち武者やゾンビになって出演もしているらしいです)
第81回 米国アカデミー賞 短編アニメーション賞 受賞した
アニメーション「つみきのいえ」の音楽を担当しているのは、メンバーの近藤研二さんです。

マサイと娘とが一緒の写真を撮らせてもらおうと思ったら、
メンバーの皆さんが入ってくださって、私まで(*^^*)
嬉し恥ずかしの1枚です。

DSCF8895.jpg

栗コーダーカルテットのみなさんありがとうございました~


折りたたみ傘 Vol.6
また、また、折りたたみ傘で恐縮です。

進歩しましたよ。
ちょっと、じれったいと感じる方もいらっしゃると思いますが、

ゆっくり、じっくり練習しています。
飼い主の私は、ふうの歩みに並んで歩んでいます(゚ー゚)(。_。)ウンウン

やっと、ふうから離れた場所で、私が差した傘に近寄るようになりました。
でも、まだオヤツを食べると怖そうにすぐ離れます。

[高画質で再生]

折りたたみ傘 [ドメイン]

随分、慣れました。
画面下のぼけているのは傘の柄です。
落ち着いているし、
オヤツを食べ終わってもすぐに去っていかなくなりました。

[高画質で再生]

折りたたみ傘 [ショッピング]

つぎは、ふうが近くにいるときに傘を差す練習です。

明日はお客さまが来たり、家族もうろうろするので、
練習はちょっとだけするかお休みです。
でも、それくらいがふうに合っているみたい~(*⌒∇⌒*)テヘ♪







折りたたみ傘 Vol.5
「ふうちゃん、お散歩いこう~」

朝、みんなが出かけるとふうの番です。
ところが、最近は朝もゆっくりしていると暑くて大変。

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いつもの道でいつものお散歩が、一番ふうの心が落ち着くようです。

たまには、ちょっと足を延ばしてもみますが、
そんな時は、午後のお散歩は控えめにしています。

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さて、折りたたみ傘です。

折りたたみ傘の練習のおかげで、
ちょっとずつ、ちょっとずつ、進化しています、ふうの気持ちと私の気持ち。

                  地球の片隅で。
           images_20090526155813.jpg


23日の記事から、
そして、3日目
傘の柄を持って動かしても、昨日のように逃げなかったので、
いよいよ傘を肩にかけてみることにしました。

傘は肩にかけますが、背中側に背負うようにして、
正面から見たら、傘は河童の甲羅のような状態です。


娘が悪戯で傘をさした日、ふうがずっと娘に近づかなかったので、
傘を差すことにはとても抵抗がありました。
ですから、ふうが離れている所なら開いた傘の怖さも違うかとも思い、
ソファから、こちらを気にして見ているときに、差してみることにしました。

私の身体はふうに対して斜めに向けています。
顔はやや下向き、ふうの表情を横目で見ながら、
時々、目をパチパチしたり、ペロッと舌をカーミングシグナルを出してみたりしながら、
ゆっくり、ゆっくり、傘の柄に手をかけます。

そして、ゆっくり、ゆっくり傘を持ち上げ肩にかけました。
こちらを見ていたふうは、離れているのに、首を伸ばして、目がまん丸になっていました。

少しして、ゆっくり、ゆっくり傘を下ろしました。


ここで、少し時間をあけました。
そして、開いた傘の側に私が座っているところから始めました。
23日、Eggiさんにコメント頂いたように、
開いた傘の中でふうがオヤツを食べるところまで、復習を2回しました。
そして、また、離れた場所からふうが見ているところで傘を肩にかけました。
ゆっくり、ゆっくりです。
私の手には、ふうの大好きなアイスです。
ふうは、来てくれるのでしょうか。

ふうの迷っている様子がわかります。
まるでおしゃべりワンコの物思いの記事1.オヤツの質よりも愛の質♪
の中のワンコさんそのものの動きや表情です。

でも、とうとう来てくれました。
最後は意を決したような態度でやってきました。
ふうが来たとき私は「いい子ね~、大丈夫だよ~」の歌を歌っていました。

今日もほぼ同じ練習でしたが、私の気持ちが違います。
1.オヤツの質よりも愛の質♪
ワンコさんが恐怖する対象【マイナス経験で恐がるようになった…、慣れていないから恐い…、他】
を克服する活動力としてオヤツを使うなら、オヤツで釣っている事にはならないでしょう~

迷いはありません。


ふうの側で傘を差せるようになるまでには、
また、すこし時間がかかりそうです。

かなり信用されていると思っていたのですが、
怖がりワンコのふうに心底信用してもらえるまでには、
もう少し時間がかかりそうですね。



私の焼くパンも時間がかかるんです(;^_^A
3日かけて生の苺や干しぶどうなどから酵母を起こし、
この酵母から、また、数日かけて、パンの種を起こします。
種ができあがるまでまた3日C= (-。- )
できた種は熟成を待ち、やっと使えるパン種になります。
パン種を使い中種を起こすのに1日かかります。
この中種と粉を朝こねて、
1次発酵をしてベンチタイムをとったりして成形発酵です。
そして、やっと焼成、焼き上がるのは夕方です。
でも、焼きあがってみたら、失敗、なんていうことも以前は結構ありました(T▽T)

DSCF5613.jpg   DSCF5649.jpg

目に見えない酵母が住むパン種の熟成具合は、
自分の五感に頼ります。

なんとも、あやふやなパンなんです。
始めは失敗ばかりで、すっぱくて食べられないパンも随分つくりました。
でも試行錯誤していくうちに、やっと国産小麦の旨味を引き出せて、
食べられる美味しいパンを作れるようになりました、手前味噌ですけどね(^_-)v。

パン作りも忍耐というところは、ワンコとつきあう気持ちと同じです。







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