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グルーミング

ふうは初めうちの子ではありませんでした。
いろいろな事情でうちにやって来ました。
まん丸くて、手の平に乗るくらいの可愛い子でした U^ェ^U

006.jpg

でも、来たときには既に人の手を怖がる子でした。 
コロコロとした子犬なのに、人が手を差し伸べると一目散に逃げていくのです。

床に落ちているものや、口が届く物を何でも食べちゃう子でもありました。
家族は食べさせないために捕まえようと追いかけてしまいます。

あきらかに悪循環であることは分かりました UTェTU


試行錯誤の日々でした。
先住犬のそらは人を怖がったり、
床に落ちているものを食べるようなことはありませんでしたから。

では、どうするか?
ネットでいろいろ調べていたそんな時、
Eggiさんのブログを紹介している方がいたんです。

出会いました♪
これだっ! って、私の心が言いました。

Eggiさんのブログとコメントを参考にふうの観察から始めました。
そして、叱らない・追いかけない・撫でない・抱っこしない、
始めは、「しない」づくしでした。

そして、物をくわえたらオヤツと取りかえっこ。
ブラッシングをしたらご褒美。
散歩のときのハーネスを見せたらご褒美、ハーネスを付けたらご褒美。
仕方のない抱っこをしたらご褒美、ふうの嫌なことしたときは全てご褒美。

ご褒美(ちょっとww)と褒め言葉(いっぱい)の嵐です U^皿^U

抱っこやナデナデが目的ではありません。
人は怖くないよ、楽しく一緒に暮らそうよ、そういう思いで褒めました。

とっても嫌がっていたブラッシングも、今ではこんな感じ。

DSCF3490.jpg DSCF3486.jpg DSCF3494.jpg

ここでわかったことが一つ・・・ワンコはそのまま受け取っているのだろうということ。
いくら褒めても、図に乗るなんてことないのだということ。
褒められたことは嬉しいこと。
そのまま、ありのまま。


でも、いまだに、こちらが慌てている時などに手を差し伸べると、
頭を下げて耳を後ろに倒し、尻尾も下げて、
上目づかいに人を見ながらそそくさと逃げていきます U-ェ-;U
そんな時、まだまだだな~~>自分、って思いますけどね。

もう少し直してもらいたいこともあるのですがちょっとづつねっ。

まして、預かりっ子がいるときは、
ふうに対しては何も求めず、ストレスマネージメントに気を付けています。

ありがとう ふうちゃん Uo・ェ-oU



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