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花ちゃんのこと 保護犬の気持ちを思いやること
ショッピングセンターの駐車場で、ご主人様に本気で唸る花香を受け取った私は、
車の中でしばし呆然としてしまいました。



花香は助手席に所在なく乗っていました。
家に帰って家族に対してはどうするだろう。
私には吠えなかった、けれども家族には吠えるだろうか、
それとも前のようにおとなしくしているのだろうか、
「花ちゃん、どうしたの?もう大丈夫だからね。」と言いながら、
運転をしていました。

果たして、
家に着くと、家族にも吠えるようになっていました。


「私を見ないで、私に近づかないで」と花香は必死で訴えます。


花香が落ち着けるように、
家族には花香の部屋(リビングから続いている廊下です)を覗かないように頼みました。



今は、何をしても気持ちがささくれ立っている花香には通じないでしょう。
とにかく静かにしてあげること、気持ちを落ち着かせてあげなければと思いました。

翌日も花香の様子はあまり変わりませんでした。




DSCF9295.jpg



花香が帰ってきた10日後にEggiさんから頂いたメールにも、
「私的には、すぐに引き取った方が良かったと思う。」と書かれていました。
人の気持ちを優先して、トライアルを途中で中止しなかったことを反省しました。

これからどうしようか、接し方には気を付けなければ。。。

花香の心のリハビリは、
花香の気持ちを思いやること、ワンコマナーを守ることから始めよう。
そして、花香のストレスサインに気をつけよう。
心から溢れでたストレスを流してあげよう。
Eggiさんに教えてもらったことを忘れてはいけない。

こちら
こちらをご覧下さい。




引き取ってからの様子はこちらを遡ってご覧下さい。




DSCF9441.jpg




預かった者は、、
保護犬の立場で気持ちを考えてあげて、
預かった家で問題を抱えさせないように気をつける。

預かった保護犬が問題のある子だったら、
里親さんが見つかるまで、
更に問題を増長させない新たなる問題を抱えさせないように注意する。

問題を軽減してあげる。
できることならば、問題を解決してあげる。






預かる者の責任のあり方を考えました。






お付き合いありがとうございます。



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