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花ちゃんのこと 
お久しぶりにこんにちは

預かりっ子がいないので、
正式譲渡になった花ちゃんのことを少し書いてみたいと思いました。



花ちゃんはうちに来たときは、
本当に人懐こくて誰が何をしても怒ることもなく、
静かにしていられて、
それはそれはとても”いい子”でした。

ですから、花ちゃんが豹変するなんて誰も考えもしていませんでした。



始めてのトライアルで人を怖がるようになってしまった花香
特に男性にですが、
怖がる花香はワンコの表現方法である唸り・吠えを出すようになっていました。

行く前はこんな子だったのですが、

DSCF6218.jpg
2009年6月14日
この画像はうちにきてまだそれほど時間がたっていないときです。


こんなふうに男性2人の間に平気で入り込んだりする子でした。
誰が近づいて何をされても我慢できる子だったのです。



花香の、この、<我慢できる> というところに注意しておくべきでした。

そして、注意しなければいけなかったもう一つのこと。
あまりにも”いい子”だったので、
私は花ちゃんの<恐がり>の部分を知っていたにもかかわらず、
さほど気にとめていませんでした。
今までの子も慣れてくるまではオドオドとしていましたから。

当時の花ちゃんの様子はこちらを遡ってご覧下さい。
(文中リンクしているEggiさんのブログ
元祖★おしゃべりワンコの物思い続★おしゃべりワンコの物思い
を読めない方はどうぞこちらをご覧下さいね。)


この花香の豹変は、
Eggiさんのアドバイスとブログから、
これまでに何度か男性が怖かったことがあるなどの経験と、
「人にはワンコが喜んでいるように見えても、本当はワンコは怖がっている。」
という人側の勘違いがあったりして、花香が学習したことなのではないかと考えました。

ですからうちにいる間は、
これ以上花香の心が荒れないように、
噛みつくワンコにさせないように、
とにかく花香の心のリハビリを第1に考えてあげるようにしようと努めました。



家族の協力もありトライアルに行くころは、
花香の心は随分柔らかくなっていました。、
以前の画像と比べても顔の表情はとても柔和です。

お見合いではお嬢さんともこんな感じでした。

DSCF1208.jpg

お二人は花香が怖がらないように、
視線を合わせないように気をつけてくださいました。
そして、花香が近づいてきたのでオヤツをあげてみてもらいました。
花香は美味しそうに食べて、
そのうち「もっと下さい。」とせがんでいました。

このときに、花香のことは隠すことなくお話させていただきました。





長くなりそうなので、
里親Aさんのところにトライアルに行くまでのことはまた後日書きます。



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