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徒然に
幸せワンコの輪のちゃこぽんさんが紹介されていました。
こちらにいらした方にも見て頂きたくて。

おさんぽにいこう  作・みたれいこ




難しい勉強はせずに生きてきた私の考えですので、
おかしなところも多々あるかと思いますが、
普段から思っていることを書いてみたくなりました。



昨今のペットの問題は、
戦後の日本の経済復興の考え方から今に至っていることなのではないかと思っています。
第2・3次産業からの利益のみを求めた結果ではないかと。

人が生きていくということは、

生きる=食べる 

ということ。

自給力を自ら手放していっていることなど考えずにいる日常に、各自が目を覚まさないかぎり、
本当の動物愛護の気持ちを持つことは、なかなかではないと思っています。

また、食べること、すなわち他の命(動植物)を犠牲にすること。
それを排除して、目の見えないところで口に入るだけの形になり、
スーパーのケースに置かれている食材。
~物でしかない。
そんな食べ物だけを見ていては、命の大切さは感じないだろうと思います。

食べ物=生き物

の恵みを肌で感じることで、
命の尊さをナチュラルに理解できるようになるのではないでしょうか。

ワンコの問題行動を直す練習も、
その問題だけを表面だけ直そうとしてもなかなか上手く進まないのと同じ事です。
地盤基礎から手をつけていかなければならないのです。

かといって、諦めているわけではありません。
すでに色々なことに気づいている方々も沢山いるのですし、
問題に気づいた人が、
些細なことでも自分でできることを考えて、
できることから始めることで、
ビッグウェーブになると信じたい、希望を持ち続けたいと思っています。

いや、信じています。

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ご紹介くださってありがとうございました♪
(私が書いたんじゃないけどw)

以前「命の授業」というのが話題になりましたよね。
小学校で豚のPちゃんを育てて最後に食す、という授業。
あの授業は賛否両論ありますが、必要なことだと私は思いました。
魚といえばパックに入っている切り身の状態しか知らない子も多いらしいですし。
あと、TVゲームのように、殺しちゃってもまた生き返る、というようなことに
慣れてしまっていることも危険だなと思います。

いろんなところに原因があると思いますが
その原因を正すには、壊れていった年月以上に長い年月が掛かるでしょうね。
とりあえずは身近な熊本市の例などを見習って
捨て犬・捨て猫が減っていけば嬉しいですよね。
Re: ちゃこぽん様
こんにちは
こちらこそ、いつも、いろいろ感心したり考えたりする記事を、
読ませていただいてます。
ありがとうございます

こちらの学校でも「命の授業」がありましたよ。
何をしたか記憶に残っていないのですが、
学校だけじゃなくて、家庭でおとなが教えなければならないのに、
その、おとなが命を粗末に扱うのですから、
どこかで、こども達より困ったおとな対象に授業をしてもらいたいです。
情けないことですね。

ゲームも目を覆いたくなるようなリアルな画像のものがあって、
夢中で遊ぶうちに人の神経が麻痺するのも納得できます。
長男はそれなりのゲーム(殺し合うようなもの)もやっていましたが、
今は時々さわる程度ですし、
次女は平和なゲームが好きなようですが、
でも、画面が可愛くて平和そうでも死んじゃったりして、
おまけにすぐにリセットできるのですから、
なんとも、いやはやです。

そうですよね原因はいろいろありすぎて、
何をしたらいいのか、
どこから手をつけていけばいいのか、
どう考えたらいいのか、簡単には答えは出ませんね。
熊本市動物愛護センターの方々の働きはTVなどで拝見したことがあります。
こんなに素晴らしいお手本があるのですから、
どこも行政と市民が力をあわせて、変わっていってほしいですね。
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secret


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