スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マザーグースの歌~ロビンの秘密
ロビン、トライアル決まりました。
応援頂きました皆様、ありがとうございました。

DSCF8772.jpg


Wikipedia によると、
マザー・グース(Mother Goose)は、
おとぎ話とナーサリー・ライムズ(Nursery Rhymes)の文学の中で有名な英国の伝承童謡の総称

声帯を切られたワンコの名前を考えていたときに浮かんだのが、

その中の歌のひとつ


Who killed Cock Robin? (誰がこまどり殺したの?)

誰がこまどり殺したの?
「わたし」とスズメが言いました
弓と矢使って
わたしがこまどり殺したの

誰がこまどり看取ったの?
「わたし」とハエが言いました
小さな目でしっかりと
わたしがこまどり看取ったの

誰がこまどりの血を受けたの?
「わたし」と魚は言いました
小さなお皿を使って
わたしがこまどりの血を受けた

誰が経かたびらを作るの?
「わたし」とカブトムシは言いました
針と糸で
わたしが経かたびらを作りましょう

誰がお墓を掘るの?
「わたし」とフクロウは言いました
ピッケルとシャベルで
わたしがお墓を掘りましょう

誰が牧師をつとめるの?
「わたし」とミヤマガラスが言いました
小さな聖書があるから
わたしが牧師をつとめましょう

誰が付き人つとめるの?
「わたし」とヒバリが言いました
暗闇でなければ
わたしが付き人つとめましょう

誰がたいまつ持ってくの?
「わたし」とムネアカヒワが言いました
すぐに持ってくるから
わたしがたいまつ持ちましょう

誰が喪主をつとめるの?
「わたし」とハトが言いました
愛をもって嘆き悲しむ
わたしが喪主をつとめましょう

誰がひつぎを運びましょう?
「わたし」とトビが言いました
夜通しではないのなら
わたしがひつぎを運びましょう

誰が棺衣を持ちましょう?
「僕ら」とミソサザイが言いました
オンドリ、メンドリ手をとって
僕らが棺衣を持ちましょう

誰が聖歌を歌いましょう?
「わたし」とツグミが言いました
ヤブにちょこんと腰掛けて
わたしが聖歌を歌いましょう

誰が鐘を鳴らしましょう?
「わたし」と牛が言いました
自慢の力でエイコラと
わたしが鐘を鳴らしましょう

空を行く鳥たちは
ため息ついて すすり泣く
鐘の音よ 響き渡れ
哀れなコマドリのために



世界の民謡・童話より


DSCF8773.jpg

ロビンは声帯を切られています。
声が出ないロビンが、他のワンコに吠えても、
他のワンコは知らんぷりをしています。
おっとり犬太さんの《ペット☆もっと犬を知ろう》の犬の声犬の声・特別編をご覧下さい。

惨いことです。


Who killed Cock Robin?


ロビンを病院から連れて帰る電車の中で、溢れる涙を拭くのに困りました。
誰がこのような心ない事をしたのでしょう。
罪のないこの子の声を奪う権利は、誰も持ってはいないはずです。


Who killed Cock Robin?


吠えても、吠えても、ロビンの耳には自分の声は届きません。
甘えたくて声を出しても、人には聞こえません。
怖くて唸っても、怖がっている気持ちを気づいてもらえません。


Who killed Cock Robin?


私達と同じ土の上に立ち、同じ空気を吸う誰かが、このような惨いことをしたのです。
悲しい現実です。


そして、また、ロビンの気持ちを汲んであげられるのは、
同じ土の上に立つ本当の家族だけです。
ロビンの幸せを、託したいと思います。

DSCF8774.jpg




にほんブログ村 犬ブログ 犬 里親募集へ←赤い糸が繋がりますように、
    ぽちっとお願いね。
にほんブログ村



スポンサーサイト
 
ライ麦さん、お疲れ様、
ロビン君の幸せを心から願います。

ロビン君は、人間の犠牲になって
声が出せないだけで、吠えたい衝動が無くなったわけではありません…
ですから、声がでるワンコさんよりも、そのストレス度は高いと思います。
故意に身体障害ワンコにさせられたロビン君を
労わって愛してくださる里親さんなら、
こんなに嬉しいことはありませんよねッ♪

どうか、ロビン君も幸せになってね。
管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
あまりにもむごすぎます・・・
そんなことをする権利、人間にはないのに。
でも、同じ人間である私もまた、罪を抱えているのだと思います。

ロビン君、幸せになってね。
その声を受け止めてくれる人が必ずいることもまた、信じようと思います。
涙が出てしまった。
なんて身勝手なヒトがいるのだろうか。
ロビン君の名前の裏に、こんなライ麦さんの気持ちがあったなんて・・・。

出来ることなら、里親さんに再び新しい名前をもらって、声無き声を聞いてもらえるような幸せをつかんで欲しいです。
酷い!酷過ぎます v-404
疑問も持たず、良心の呵責などない人間だから
こんな酷い事出来るんですね 悲しいです
ロビン君の心の声を聞いてくれる家族のもとで
幸せになってほしいと心から思っています
またもやお久しぶりです。

本当にいたんだ、そういう人(声帯をとってしまう身勝手な人間)・・・。
記事を見て真っ先にそう思いました。
話ではよく耳にすることでしたが、現実を知ったのは今回が初めてなのでショックです。

同じ人間として恥ずかしく思い、ロビン君には申し訳ない気持ちでいっぱいです。

でも、最近はきちんとマナーやルールを教えもせずただ可愛がっただけの挙げ句、
吠えが酷いからとまだ成犬にも満たないワンコにさえも
「声帯をとってしまえば・・・」と軽々しく簡単に口にしてしまう
飼い主さんって本当に多いのだそうですね。

人間なら「あの人、おしゃべりだから声帯とっちゃえ」ってならないでしょうに!


ロビン君、絶対幸せになって!!
Re: Eggi様
お返事が遅くなって申し訳ありません。
花香の手術が無事終わり、
今日になってブログのほうのお返事が、やっと出来るようになりました。

>声が出せないだけで、吠えたい衝動が無くなったわけではありません…
>ですから、声がでるワンコさんよりも、そのストレス度は高いと思います。
ワンコも吠えている意味によって、声のトーンや出し方も違うし、
甘える声、おねだりの声、唸る声も、
色々な時に、感情を表した色々な声を出していますよね。
それら全てが出ないのですから、
気持ちを伝えたいのに伝えられないワンコのストレスは大きいのでしょうね。

故意にそうさせられたロビンですが、
ロビンの里親さんから、
嬉しいトライアル報告をいただきましたので、後ほどアップしますね(^_^)
Re: 鍵コメ様
お返事おそくなって申し訳ありません。

そうですか、ロビンは全く声が出ないんですよ。
吐く息しか聞こえてこないんです。
うちの子もよく咳き込みますが、
ロビンの方が頻繁に咳き込んでいます。
やっぱり声帯を切られているせいかなと思っていました。

そうですね、里親さんがロビンをよく見ていてくだされば、
目・しっぽ・耳の動きや身体の動きや顔つきで、気持ちが分かるようになりますよね。
里親さんはきっとロビンの気持ちを思いやってくださると思います。
幸せワンコにしてくださると里親さんを信じます。
Re: るーくまま様
お返事おそくなって申し訳ありません。

声帯を切られたワンコがいるとは聞いてはいましたが、
預かりを始めてまだ1年にもならない私の元に来る子がいたということは、
同じように声帯を切られている子が、沢山いるのだろうと気を揉んでいます。

悲しいですが、人間が人間である限り、罪の無い人間などいないのでしょうね。
斯く言う私も同じです。

ロビンの幸せを信じてあげてください。
お願いします。
Re: 蜜柑様
お返事おそくなって申し訳ありません。

> 涙が出てしまった。
悲しませてごめんなさいね。
現実って厳しいですね。
預かりっ子が来る度に、胸が締め付けられますが、
ロビンのように人の手で虐待行為をされた子を、
目の当たりにしたのは初めてだったので今までになく感情が揺れました。

> 出来ることなら、里親さんに再び新しい名前をもらって、声無き声を聞いてもらえるような幸せをつかんで欲しいです。
名前のことは変えて頂くこともお話しましたが、そのままでという、
里親さんの希望だったので、ロビンになりました。

私がロビンという名を決めたもう一つに理由には、
リンクした世界の民謡・童話で、
ヨーロッパコマドリの胸の毛が赤くなった理由としては、
十字架に架けられたイエス・キリストの痛みを癒すため、
彼の側で歌を歌っていて(またはいばらの冠を外そうとして)、
その際にイエスの血によって胸が赤く染まったからとする逸話も残されているという。
という事も書かれていたのでロビンに決めたのです。

私は無宗教ですが、母がキリスト信者なので影響はあるのですね。
胸打たれるものがありました。
Re: トップ様
お返事おそくなって申し訳ありません。
ロビンの幸せを願っていただいてありがとうございます。

実際に初めて、声の出ない口で一生懸命吠えているロビンを見たときは、
胸がギュッと痛くなりました。
オモチャじゃないのに!
しっかりと鼓動を打つ心臓があるのに!
生きているのに!
と、なんだか色々なことが一辺に頭の中を駆けめぐった瞬間でした。

今後も引き続き、里親さんと連絡をとって、
ロビンのことをお願いしていきたいと思っています。
Re: オリーブ様
お返事おそくなって申し訳ありません。
こちらこそ、ご無沙汰しています。

本当にいたんです、身勝手な人が!

私もロビンが初めて吠えたとき、とてもショックで悲しかったです。
どうしてこんな事ができるのかと、私には考えても計りしれない考えです。
オモチャのように考えているのでしょうか。
ロビンが来て間もなく連れて行った動物病院の先生も、
あまりにも動物を飼うことを軽く考えている人が多すぎると嘆いていました。

> 人間なら「あの人、おしゃべりだから声帯とっちゃえ」ってならないでしょうに!
本当にそうですよね。
もっと、じっくり考えてほしいですね。
施術する医者がいる、ということも問題なのでしょうね。


> ロビン君、絶対幸せになって!!
ありがとうございます。
コメントの投稿
secret


トラックバックURL
http://hauptteig24.blog77.fc2.com/tb.php/172-bc7b1acc

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。