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折りたたみ傘 Vol.4
コマがひとつ進みました。

「開いた傘は怖くない」
というところまで漕ぎ着けました。
そうなると、コマは「さした傘は怖くない」に進みます。

ここで一人反省会をひらきました。

前回の「開いた傘は怖くない」の練習のとき、
開いた傘の回りにオヤツをばらまいて、だんだんに傘の中にオヤツを置く、
というところまでは私でも考えつきました。

でも、Eggiさんからのアドバイスと、私の考えたことと大きく違ったところは、

Eggiさんのアドバイス~
ふうちゃんが自分から、ライ麦さんの側に来るまで待ってあげてくださいね。
です!!

怖い物の側に無理矢理呼ぶのではなくて、
ワンコが自らママの側に行こうと、一歩踏み出し、来るまで待ってあげる。
同じ近寄るにしても、
呼ばれた気持ちと自主的に行くワンコの気持ちには、大きな隔たりがあります。

結論、
私はまだまだワンコの気持ちへの配慮が足りないな~ということです。

DSCF5546.jpg

そして、もう一つとても大切なこと、
怖いものの側にただ座っているだけでも、
信用されていないと、ワンコは近づいてくれない

開いた傘の側で座っていた私はドキドキでした、
来てくれるかな~・・・・・
テーブルの向こうから様子を伺うふう、
根気比べのような状態でもありました。

でも、ここは21年間、子供達との根気比べをしてきた私です。
ふうを信じて静かに待つことにしました。
そして、やっとふうが私のもとに来たのが前々回の記事です。

嬉しかったです、ふうがこちらに向かってきたときは。

DSCF5545.jpg

いよいよ、「さした傘は怖くない」にコマが進みました。
難題です。

Eggiさんのアドバイスから
☆3.開いている傘の中で、オヤツを食べられるようになったら、
☆2.から入って、
座っているライ麦さんが、開いた傘を持って、自分の肩にかけてみてください。
そして、また、ふうちゃんが自分から、ライ麦さんのところにオヤツを取りに来るのを待ちましょう。


このときふうは、傘の中のオヤツを食べられても、
側にいる私が傘の骨の先に指をかけただけで、オヤツを残し去っていってしまいました。

これは、多分、ふうが傘を怖がるとは全く考えていなかった私が、
ふうの前で傘を広げてしまった雨の日のことが忘れられないからでしょう。

イタッ
いつ、どうやって、傘を肩にかけようか(~ヘ~;)ウーン

やはりここは、慎重に、慎重に、
掃除機の慣れについては、オリーブさんにもコメント頂いていました。
それまではるっくんを脅かしたり怖がらせないように
それはそれは細心の注意を払いましたけど(^_^)


”細心の注意”です。
理屈で考えてしまうととても面倒くさいけど、
思いやりの心で考えると、当たり前のことだと至極納得します。

DSCF5548 (2)

慎重に、慎重に、3日間

開いた傘の中のオヤツを、食べに来たふうの側にはいつも私がいます。
始めは傘の骨の先に指をかけたり、傘の柄を指で触ってみたり。

傘の柄を持って少し浮かせたときには、飛び退くように逃げてしまったりもしましたが、
慣れていっているという手応えも感じました。

そして、3日目
傘の柄を持って動かしても、昨日のように逃げなかったので、
いよいよ傘を肩にかけてみることにしました。

傘は肩にかけますが、背中側に背負うようにして、
正面から見たら、傘は河童の甲羅のような状態です。

もう一つ、変えたことはオヤツです。
ふうの大好きなおやつ、アイスです。

「来たら、アイスのオヤツだよ。」と、
手に持ってるのが見えてるということは、オヤツで釣ってるってこと?
でも、今までのことを振り返ると、ふうは傘のそばにいる私からオヤツをもらって、
私がオヤツを持っていることは承知のこと。
~正攻法だよね、うんうん。
と、この件に関しては勝手に納得をしました。


        つづく

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No title
こんにちは♪

ふうちゃんの一歩前進おめでとうございます(^_^)

ライ麦さんが河童になろうともカメになろうとも頑張って~e(o^ュ^o)g

るっくんは今では掃除機をかけていると自分から寄ってきて
掃除機をチョイチョイと前脚で触りに来ます。
「掃除機怖くないよ」を教えているときに、
触れたらおやつをあげる事をくり返していたので
その名残なのかもしれません(^_^;)

私のコメントを思い出して下さっただなんて
ちょっと照れますが嬉しいです(^_^)
そういう私も皆さんの記事や頂いたコメントで勉強させて頂いています♪
No title
ライ麦さん、書き漏らしがありましたァ…
>座っているライ麦さんが、開いた傘を持って、
>自分の肩にかけてみてください。
…ですが、これは、☆2を1~2度繰り返したら、
ふうちゃんから離れた場所に座って傘を肩にかける…
が、抜けていました。
実技では、忘れる事がありませんが、
余りにも、当たり前なことは、
書き漏らすことがあります、ゴメンなさいです。
『ゴメンネェ、ふうちゃんv-12
この段階の次が、ふうちゃんの目の前で、
傘を動かして、肩にかけるになります。
そして、次が肩にかけて、ゆっくりと立ち上がるです。

それから、オヤツが囮りかどうかの見解ですが、
これは、とっても興味深いので、
来週、Dixieにおしゃべりしてもらうことにしますねェ。
Re: オリーブ様
おはようございま~すe-291
勝手にリンクさせてもらっちゃいました。
ありがとうございました。

> ライ麦さんが河童になろうともカメになろうとも頑張って~e(o^ュ^o)g
気に入ってます。
なんかね、自分を捨てられる時間て気分爽快ですね。
アフォ な自分て、結構好き(爆)

>掃除機をチョイチョイと前脚で触りに来ます。
るっくんかわいい~(^▽^)
よくそこまで掃除機を怖がらなくなって、
おまけに、遊ぼうよって誘ってるみたいで~
マイナスがプラスになってますね、すごいです。

> そういう私も皆さんの記事や頂いたコメントで勉強させて頂いています♪
ほんとに!
皆さんの記事は参考になるし、元気ももらえますよね~
一人では気づかないこと、教えてもらっています。
伝えたい気持ちはいっぱいあるけど、なかなか書けなくて・・・
でも、できるだけコメントしていきます。
Re: Eggi様
Eggiさん、ありがとうございます。

>ふうちゃんから離れた場所に座って傘を肩にかける…
偶然ですが、やっていました~
ふうに嫌われたくない一心で(爆)

☆2は時間を決めず、気がついたときに何回でもやっていたんです(笑)
☆3は、更に慎重にしようと思って、
☆2と☆3の間として、傘を触ったりしてみてたわけなのですが、
ふうがソファーからこちらを伺っていたときに、傘をさしてみたんです。
試したといえばそうなりますが、離れていれば怖さも違うかと。
離れているのに、ふうは首を伸ばして、目がまん丸になっていました。

こんな子なので、じっくり、進めていきま~す。

> それから、オヤツが囮りかどうかの見解ですが、
> これは、とっても興味深いので、
> 来週、Dixieにおしゃべりしてもらうことにしますねェ。
ありがとうございます。
”頑張って来たね”の、ご褒美としてのアイスでしたが、
やっぱり、アイスに変えたことで、オヤツで釣るようで少し罪悪感がしたんです。
理屈はつけられるけど、どうなのかな~というところでした。
同じように思われているかたもいらっしゃるかもしれませんよね。
よろしくお願いしま~す。

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