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人のふんどしでプチ自慢、栗コーダーカルテット
「マサイ、久しぶり~」
中学の時の同級生、栗原正巳君と久々の再会でした。
そして、栗原君、通称マサイは仮父の幼稚園からの幼なじみ・遊び友達でもあります。
今はお互い忙しいので、あまり会うこともありませんが、
私たちの結婚式にも出席してもらったんですよ。

彼が栗コーダーカルテットを結成して15年になるのに、コンサート(8/7)には初めて行きました。

DSCF8899 (3)

栗コーダーカッルテットは、
映画「クィール」の曲や、NHKのピタゴラスイッチの曲など、
各種リコーダーとウクレレをメインに使った脱力系の曲がメインです。
コマーシャルやBGMなどにも沢山使われているので、
曲を聴けば、ああ、この曲聴いたことある、と言う方が多いと思います。

この辺りのほのぼのイメージは、マサイの描く絵のイメージです。
でも、彼は、中学の頃、男子が希少なブラスバンドでトロンボーンを吹いて頑張っていたんですよ。
成績も優秀でしたし、武蔵野美術大学を卒業しましたが音楽の道を選んだんですね。
曲が作られる根底には、努力が潜んでいるのです。

最近は、公開中の竹中直人さん監督の映画「山形スクリーム」の音楽や、
(メンバーの皆さんは密かに落ち武者やゾンビになって出演もしているらしいです)
第81回 米国アカデミー賞 短編アニメーション賞 受賞した
アニメーション「つみきのいえ」の音楽を担当しているのは、メンバーの近藤研二さんです。

マサイと娘とが一緒の写真を撮らせてもらおうと思ったら、
メンバーの皆さんが入ってくださって、私まで(*^^*)
嬉し恥ずかしの1枚です。

DSCF8895.jpg

栗コーダーカルテットのみなさんありがとうございました~


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