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折りたたみ傘 Vol.2
昨日のお散歩のときの空模様、雨がチラチラとしていました。
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曇り空でも、色鮮やかなお茶畑です。
手摘みのお茶の摘み頃は、一芯二葉または一芯三葉を摘みとると、
極めて良質のお茶が製造できるそうです。
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そして、16日に荷物が届きました。
レオンママさんからのご支援の品です、ありがとうございま~す<(_ _*)>
ケアンテリアの野花ちゃんには小さくなってしまったという、
クレートとハーネスとお散歩バッグを保護犬のために頂きました。
まだ、あまり使っていらっしゃらない新しい物ですし、
買うとなると、とてもいいお値段の品なので恐縮しています。
つぎの保護犬の打診はまだありませんが、
お預かりしたときには大切に使わせて頂きます。

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今日は、またまた、折りたたみ傘に登場していただきました。

ふうがやっと”折りたたまれた傘は怖くない”、と分かってくれたようなので、
6日目、次の、”開いた傘は怖くない”に一歩進んだそのときに、
娘の悪戯心がおきてしまって、
ふうと6mくらい離れた所で娘が傘をさしてしましました。
よほど、怖かったのでしょうね、その日、半日娘に近づかなかったんですよ。

ですから、ふうの気持ちとまだ決めかねていた次ぎの練習を考えるために、
7日目、練習はお休みしました。
次ぎはどうしようかな~と決めるつもりが、なにも決まらず夜になりました。
そんな時、娘の傘をさしたという、私から蜜柑さんあてのコメント返しに、
心配してくだったEggiさんがメールを下さいました。

8日目は、仕切直しの気分で、また、始めから復習してみました。
私の心配をよそに、ふうは怖がらずに閉じた傘の回りのおやつを食べてくれました。

8日目、Eggiさんのアドバイスから
まず、スタートは、☆1.の繰り返しで、閉じている傘の上のオヤツを食べます。
その次に、ふうちゃんから離れた場所に開いた傘を床に置いて、ライ麦さんはその横に座ります。
ふうちゃんが自分から、ライ麦さんの側に来るまで待ってあげてくださいね。
側にきたら、ライ麦さんの手からオヤツを上げてください。
それを何度か繰り返して、横にある開いた傘にも及び腰でなくなったら、オヤツを床にばら撒いてみましょう。
そして、徐々に、開いている傘の中にオヤツの位置をずらして行きます。


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 パソコンに向かう私の横に置いてみたりもしました。 


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 ふうが近づいてきたので、「いいこ~、オヤツ食べる?」


「何も、そんなところから~」
遙かテーブルの端の足の陰から、こちらを伺っているんです。
そして、カーミングシグナルを出しながら近づいてきました。
カメラにはよく慣れているので、たぶん、カメラに対してではないのではと考えています。
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これは、少し開いた傘の下のオヤツを食べることに慣れてきた写真です。
奥の方にもオヤツがあります。
しっぽもあがっているんですが、後ろ足が~。
なぜか、カーペットから降りられない。
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この様子ですと、まだ、もう少し時間がかかりそうですね。





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