スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
連休日記
久しぶりが続く我家です

家族揃ってのお泊まり~o(*^▽^*)o~♪
高速の渋滞を避けるため、3日の午後遅くに家を出ました。

ふうは、あちこち車に乗せて連れ歩いているので、
車には心配するほどストレスを感じていないみたい(*^-^)
後部座席の人の膝の上を、あっちに行ったり、こっちに行ったり、
外を眺めていたかとおもうと、しゃがんだりしているうちに寝ていたり、の道中でした

パーキングでトイレを済まし、お水を飲んで、オヤツを食べて
出会った柴犬さんのこと、ちょっと気にしながらもすれ違うことができました。

そらは、お留守番でしたが、大好きなおばあちゃんが面倒を見てくれました
おばあちゃん(私の母)は、何故か動物に好かれるような所があって、
よその家のワンコやニャンコまで懐いています。
家の中に入ってきたアリンコまで、外に出してあげるくらいの人なので、
孫達は呆れていますけどね。

DSCF5186_20090507151431.jpg   DSCF5185.jpg

そして、渋滞に遭遇することもなく、夜、長野県大鹿村に着きました。
この村には長い付き合いになる友達が、東京から移り住んでいます。
もう、移住して15年になると聞いて、感慨深かったな。
私たち家族も1年のうち多いときは3度も来るときがあったりして、
15年間もここに来ているんだわ。

友達は若い頃は日本中、そして、世界4大陸を放浪した強者なんですよ。
見た目もごっついおじさんだけど、でも、心はとってもナイーブで、
「物が溢れた下界の暮らしはかなわん。」と移住したんです。
「ここは何もないけど、心は豊かでいられる。」といつも話してくれます。

私は初めてここを訪れたときは、ものすごいカルチャーショックを受けたんです。
全く自分の中にはない世界だったんですね。
ここの生活そのものが。
あー、彼の、です。
もともとの村の方々の生活のことではありません。

ここが日本だったから尚更・・・だね、きっと。
街の普通の生活と、あまりにも違いすぎて。

でもね、気持ちは安らぐんですよ、すご~く。
子供の頃、暗くなるまで一人で狭山丘陵を探検するような子どもだったからでしょうか。
山の息吹きは心地いいのだ。

(↓これは、翌日の写真です。)
DSCF5260.jpg

村は美しい自然に囲まれていますが、年々、過疎化が進んでいます。
大きい病院は無いので、急病人がでたらドクターヘリが飛んで来るんです。

でも、昔から受け継がれている大鹿歌舞伎は、
今も村人によって受け継がれています。

(↓林檎の花です。もう、そろそろ終わりかな。)
DSCF5194.jpg

ここが、友達の家。
山の中腹の、建ててから100年近く経つ家を借りて、一人で住んでいます。
以前は、ニャンコと一緒に住んでいましたが、
ニャンコは近所の家に家出をしてしまい、今はアナグマが床下に住み着いてるんだって。
ワンコを飼いたいけれど、家を空けることも多いので、
とりあえず、住み着いてくれたアナグマで我慢しているらしいです。
「見てるとね、かわいいんだよ。」って、目を細めていました。

ふうは彼とは何度か面識があるし、家にも泊まっているので警戒心は無いんですよ。
というか、彼は心の開きかたが上手なんですね。
ふうを変に構わないし、かといって、来れば静かな声で話かけるし。

でも、1度だけ彼は私に怒られました、「止めてよ、ふうはそういうの嫌いだから。」って。
ふうと遊びたかったのかな?お酒入っていたしね。
ふうに大きな声出したんですよ。
あれは、いったい何の真似だったのかな?
でも、別にふうもサラッと受け流してたけど(笑)

DSCF5271.jpg   DSCF5295.jpg


4日の早朝。
山の天気は変わりやすいですが、まあまあの天気です。

DSCF5267.jpg

ふうのトイレに外へ出ました。
迷子札が毛で隠れてしまっていたら、代わりに葉っぱの迷子札が付いていました。

ふうは他の家にお泊まりするのは、初めての体験でしたが、
家に入って、1時間もしたら落ち着いてきました。
私の後を追うのは家に居ても同じなので、
よその家では、こんなもんかな~
家にいるときよりも付きまとう、という感じのストーカー振りでした。

朝のノビノビ~

DSCF5270.jpg   DSCF5268.jpg

この日は、近所のお家に遊びに行ったり、お散歩したり。
のんびりと過ごしました。

(↓「パパ、待ってよ~」とふう。)
DSCF5221.jpg

DSCF52562.jpg


5日、山菜パーティーに行きました。
もっと標高の高い山の中に、自然農法で無農薬野菜を作っている人がいるんです。
そちらのお宅で、山菜を天ぷらにしてパーティーをします。

(↓行く途中、森の中に生き物の気配、鹿が2頭いました。丸の中、中央の棒の陰、こちらを見ている。)
DSCF5274.jpg

雨が降ってきたので、ふうは熱を出して寝ていた息子とお留守番になりました。
珍しく風邪をひいて、慣れない学校で体が疲れてたのかな?

(↓今、揚げているのはヤーコンです。カゴの中はタラの芽。向こうの鍋の上の長い天ぷらは、藤の花。風流を楽しみなさい、と言われました。確かに、藤の花はあまり味も香りもしなかった。)
DSCF5278.jpg

ワンコの名前はあずきちゃん、目がチャームポイントね。
それと、ふさふさのシッポ。
私たちの方へ近づいて来たので、お目々をパチパチして舌をペロッてして、
横を向いたりしたら、側にずっと座っていました。
人が一杯いたから、ちょっと怖がっていたのかな。
物静かで落ち着いた子、次女がかわいい・かわいいと側に行っても、
全然逃げなかったのですよ。

右の山羊さんは、ビェービェーと草を食べながら、ずぅぅっと啼いていました。

DSCF5290.jpg   DSCF5281.jpg

今回見た山の動物は鹿2頭、猿1匹でした。
今では、両方とも畑を荒らす害獣になっていて、
対策に畑の周りに網や電気を流す電線を張ったりしています。
温暖化で山の環境が変化したからなのでしょうか、人が居場所を奪ったから?
動物たちは、以前はあまり山から里へ下りては来なかったので、
たまに行く私たちが出会うことはなかったのに・・・
仲良く共存は難しいのでしょうね。

のんびりと連休を楽しめて、日頃の胸のつかえも何時しか消えていました。
これも山と友のおかげです(o^-^o)


長くなりました、
最後までお付き合いありがとうございました:*.;".*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*.";.*:サンキュー!

スポンサーサイト


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。