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折りたたみ傘 Vol.6
また、また、折りたたみ傘で恐縮です。

進歩しましたよ。
ちょっと、じれったいと感じる方もいらっしゃると思いますが、

ゆっくり、じっくり練習しています。
飼い主の私は、ふうの歩みに並んで歩んでいます(゚ー゚)(。_。)ウンウン

やっと、ふうから離れた場所で、私が差した傘に近寄るようになりました。
でも、まだオヤツを食べると怖そうにすぐ離れます。

[高画質で再生]

折りたたみ傘 [ドメイン]

随分、慣れました。
画面下のぼけているのは傘の柄です。
落ち着いているし、
オヤツを食べ終わってもすぐに去っていかなくなりました。

[高画質で再生]

折りたたみ傘 [ショッピング]

つぎは、ふうが近くにいるときに傘を差す練習です。

明日はお客さまが来たり、家族もうろうろするので、
練習はちょっとだけするかお休みです。
でも、それくらいがふうに合っているみたい~(*⌒∇⌒*)テヘ♪







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幸せのおすそわけ&その他
アニーちゃんのご報告メールを先日頂きました。
こんな幸せなアニーちゃんの姿、私が独り占めでは申し訳ありません。
ブログを訪問して下さったかたに、もれなくお裾分けさせていただきます

おもちゃやベッドで遊んで疲れちゃって寝てしまいましたの図
でしょうか。

仮母のところに来たばかりは、落ち着けなくて、
寝ていても直ぐに目を覚ましていたアニーちゃんでした。
それが、なんて穏やかな寝顔に無防備な寝姿、かわいい~(= '艸')

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こうして幸せワンコさんのご報告をいただくと、なんだか目頭が熱くなります。
だって、何かが少し違っていたら、アニーちゃんはとっくにこの世には居なかった・・・
こんなふうにふかふかのお座布団で寝ることもなく。

064.jpg

いつも、いろいろとアニーちゃんのことを、
気遣っていらっしゃるK様のメールには愛情をたっぷり感じます。
トイレも歯磨きもいろいろと時間がかかることですが、
急がずゆっくり向き合って頂いています。

アニーちゃん、もう過去のことは全部忘れて、
い~っぱい可愛がってもらってね




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さて、今日は用事があってお出かけの母でした。
ですから、ふうも少し早めの朝のお散歩に行きました。

道に出て間もなく、ブ~ンとバイクが2台も来るのが見えました。
クンクンしているふうを足でスプリッテンしましたが、
バイクの音が静かだったこともあって、「私クンクンに夢中なの。」
と全く関知せずのふうでした。

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やけに静かなバイクね、とよく見ると、駐在さんのバイクでした。
ふうも気が付きましたが、「なあに?バイクかぁ」とでもいうような顔つきで、
クンクンの続きにもどりました。
音が静かなら追いかけないみたいです。

DSCF5661.jpg

家に帰り出かける支度を始めると、いつものように落ち着きが無くなるふうでした。
手を変え、品を変え、順番を入れ替えても、いつもの様子と違うことを見抜きます。
ほんとうに、ワンコって敏感ですね。

ふうは家族が出かけるときに吠えるので、
その時は、私がオヤツでふうの気をそらしています。
私が出かけるときも吠えるのですが、誰もいないことがほとんどなので、
ドアを開けたときにオヤツをばら蒔き、
一緒に、食べるのに時間のかかるアキレスなどを投げてドアを閉めます。

コングを3種類ほど買ってみましたが、ふうはコングも怖がりました。
グート君もリズちゃんもアニーちゃんも、みんなコングは平気だったのに、
ふうは怖そうな態度で興味は示しましたが、中のオヤツは食べませんでした。

23日のオリーブさんの記事に書いた、
「コングは怖いけど、トイレットペーパーの芯は平気」、という私のコメントに、
ペットボトルや、トイレットペーパーよりもしっかりしたラップの芯などがいいのでは、
とオリーブさんと蜜柑さんにアドバイスをもらいました。

そこで、ちょうど無くなったアルミホイルの芯に、
カッテージチーズを塗ってみることにしました。

作っておいたカッテージチーズがまだ残っていたなんて、Good
(人のサラダにも使ったら、とっても美味しかったです。)

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いつものように、細かいオヤツをばらまいて、
アルミホイルの芯とアキレスを置いて出てきました。
車に乗るまで吠えていましたが、きっと、あとは芯とアキレスに夢中になって、
一人の時間をつぶせたことでしょう。

芯を食べちゃうかも、と思っていたけど、
帰ったら、きれーに舐めた芯が2本転がっていましたyo。
蜜柑さん、オリーブさん、ありがとうございました~o(*^▽^*)o~♪



そして、そして、22日のダーちゃんがお鼻のアンテナで
クンクンしたコロッケの話を読んで、どーしても食べたくなった食いしん坊が、
新じゃがコロッケを作りましたとさ、とっぴんぱらりのぷう。
(注:千切りになっていないキャベツのことは、決して気になさりませぬように。)

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折りたたみ傘 Vol.5
「ふうちゃん、お散歩いこう~」

朝、みんなが出かけるとふうの番です。
ところが、最近は朝もゆっくりしていると暑くて大変。

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いつもの道でいつものお散歩が、一番ふうの心が落ち着くようです。

たまには、ちょっと足を延ばしてもみますが、
そんな時は、午後のお散歩は控えめにしています。

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さて、折りたたみ傘です。

折りたたみ傘の練習のおかげで、
ちょっとずつ、ちょっとずつ、進化しています、ふうの気持ちと私の気持ち。

                  地球の片隅で。
           images_20090526155813.jpg


23日の記事から、
そして、3日目
傘の柄を持って動かしても、昨日のように逃げなかったので、
いよいよ傘を肩にかけてみることにしました。

傘は肩にかけますが、背中側に背負うようにして、
正面から見たら、傘は河童の甲羅のような状態です。


娘が悪戯で傘をさした日、ふうがずっと娘に近づかなかったので、
傘を差すことにはとても抵抗がありました。
ですから、ふうが離れている所なら開いた傘の怖さも違うかとも思い、
ソファから、こちらを気にして見ているときに、差してみることにしました。

私の身体はふうに対して斜めに向けています。
顔はやや下向き、ふうの表情を横目で見ながら、
時々、目をパチパチしたり、ペロッと舌をカーミングシグナルを出してみたりしながら、
ゆっくり、ゆっくり、傘の柄に手をかけます。

そして、ゆっくり、ゆっくり傘を持ち上げ肩にかけました。
こちらを見ていたふうは、離れているのに、首を伸ばして、目がまん丸になっていました。

少しして、ゆっくり、ゆっくり傘を下ろしました。


ここで、少し時間をあけました。
そして、開いた傘の側に私が座っているところから始めました。
23日、Eggiさんにコメント頂いたように、
開いた傘の中でふうがオヤツを食べるところまで、復習を2回しました。
そして、また、離れた場所からふうが見ているところで傘を肩にかけました。
ゆっくり、ゆっくりです。
私の手には、ふうの大好きなアイスです。
ふうは、来てくれるのでしょうか。

ふうの迷っている様子がわかります。
まるでおしゃべりワンコの物思いの記事1.オヤツの質よりも愛の質♪
の中のワンコさんそのものの動きや表情です。

でも、とうとう来てくれました。
最後は意を決したような態度でやってきました。
ふうが来たとき私は「いい子ね~、大丈夫だよ~」の歌を歌っていました。

今日もほぼ同じ練習でしたが、私の気持ちが違います。
1.オヤツの質よりも愛の質♪
ワンコさんが恐怖する対象【マイナス経験で恐がるようになった…、慣れていないから恐い…、他】
を克服する活動力としてオヤツを使うなら、オヤツで釣っている事にはならないでしょう~

迷いはありません。


ふうの側で傘を差せるようになるまでには、
また、すこし時間がかかりそうです。

かなり信用されていると思っていたのですが、
怖がりワンコのふうに心底信用してもらえるまでには、
もう少し時間がかかりそうですね。



私の焼くパンも時間がかかるんです(;^_^A
3日かけて生の苺や干しぶどうなどから酵母を起こし、
この酵母から、また、数日かけて、パンの種を起こします。
種ができあがるまでまた3日C= (-。- )
できた種は熟成を待ち、やっと使えるパン種になります。
パン種を使い中種を起こすのに1日かかります。
この中種と粉を朝こねて、
1次発酵をしてベンチタイムをとったりして成形発酵です。
そして、やっと焼成、焼き上がるのは夕方です。
でも、焼きあがってみたら、失敗、なんていうことも以前は結構ありました(T▽T)

DSCF5613.jpg   DSCF5649.jpg

目に見えない酵母が住むパン種の熟成具合は、
自分の五感に頼ります。

なんとも、あやふやなパンなんです。
始めは失敗ばかりで、すっぱくて食べられないパンも随分つくりました。
でも試行錯誤していくうちに、やっと国産小麦の旨味を引き出せて、
食べられる美味しいパンを作れるようになりました、手前味噌ですけどね(^_-)v。

パン作りも忍耐というところは、ワンコとつきあう気持ちと同じです。





折りたたみ傘 Vol.4
コマがひとつ進みました。

「開いた傘は怖くない」
というところまで漕ぎ着けました。
そうなると、コマは「さした傘は怖くない」に進みます。

ここで一人反省会をひらきました。

前回の「開いた傘は怖くない」の練習のとき、
開いた傘の回りにオヤツをばらまいて、だんだんに傘の中にオヤツを置く、
というところまでは私でも考えつきました。

でも、Eggiさんからのアドバイスと、私の考えたことと大きく違ったところは、

Eggiさんのアドバイス~
ふうちゃんが自分から、ライ麦さんの側に来るまで待ってあげてくださいね。
です!!

怖い物の側に無理矢理呼ぶのではなくて、
ワンコが自らママの側に行こうと、一歩踏み出し、来るまで待ってあげる。
同じ近寄るにしても、
呼ばれた気持ちと自主的に行くワンコの気持ちには、大きな隔たりがあります。

結論、
私はまだまだワンコの気持ちへの配慮が足りないな~ということです。

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そして、もう一つとても大切なこと、
怖いものの側にただ座っているだけでも、
信用されていないと、ワンコは近づいてくれない

開いた傘の側で座っていた私はドキドキでした、
来てくれるかな~・・・・・
テーブルの向こうから様子を伺うふう、
根気比べのような状態でもありました。

でも、ここは21年間、子供達との根気比べをしてきた私です。
ふうを信じて静かに待つことにしました。
そして、やっとふうが私のもとに来たのが前々回の記事です。

嬉しかったです、ふうがこちらに向かってきたときは。

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いよいよ、「さした傘は怖くない」にコマが進みました。
難題です。

Eggiさんのアドバイスから
☆3.開いている傘の中で、オヤツを食べられるようになったら、
☆2.から入って、
座っているライ麦さんが、開いた傘を持って、自分の肩にかけてみてください。
そして、また、ふうちゃんが自分から、ライ麦さんのところにオヤツを取りに来るのを待ちましょう。


このときふうは、傘の中のオヤツを食べられても、
側にいる私が傘の骨の先に指をかけただけで、オヤツを残し去っていってしまいました。

これは、多分、ふうが傘を怖がるとは全く考えていなかった私が、
ふうの前で傘を広げてしまった雨の日のことが忘れられないからでしょう。

イタッ
いつ、どうやって、傘を肩にかけようか(~ヘ~;)ウーン

やはりここは、慎重に、慎重に、
掃除機の慣れについては、オリーブさんにもコメント頂いていました。
それまではるっくんを脅かしたり怖がらせないように
それはそれは細心の注意を払いましたけど(^_^)


”細心の注意”です。
理屈で考えてしまうととても面倒くさいけど、
思いやりの心で考えると、当たり前のことだと至極納得します。

DSCF5548 (2)

慎重に、慎重に、3日間

開いた傘の中のオヤツを、食べに来たふうの側にはいつも私がいます。
始めは傘の骨の先に指をかけたり、傘の柄を指で触ってみたり。

傘の柄を持って少し浮かせたときには、飛び退くように逃げてしまったりもしましたが、
慣れていっているという手応えも感じました。

そして、3日目
傘の柄を持って動かしても、昨日のように逃げなかったので、
いよいよ傘を肩にかけてみることにしました。

傘は肩にかけますが、背中側に背負うようにして、
正面から見たら、傘は河童の甲羅のような状態です。

もう一つ、変えたことはオヤツです。
ふうの大好きなおやつ、アイスです。

「来たら、アイスのオヤツだよ。」と、
手に持ってるのが見えてるということは、オヤツで釣ってるってこと?
でも、今までのことを振り返ると、ふうは傘のそばにいる私からオヤツをもらって、
私がオヤツを持っていることは承知のこと。
~正攻法だよね、うんうん。
と、この件に関しては勝手に納得をしました。


        つづく

折りたたみ傘 Vol.3
ふうがうちに来たときは、

ふわふわ、もこもこでなんて可愛いんだろう。
でも、すごく神経質なこわがりワンコ。

という、第一印象でした。
まだ、Eggiさんにも出会っていなかったとき。

ただ、ただ可愛くて、愛おしい子犬でした。



それから随分経って、ふうは神経質ながら元気に育ちました。


随分前のこと、

ふうって吠えるようになったよね。
お昼寝しててワンワンいわれると目が覚めるし(笑)
お客様や、疲れて帰ってきた家族は、
やっぱりいい気分じゃないもんね。

なんで、こんなになったかなσ( ̄、 ̄=)ンート・・・

と考えました。


おしゃべりワンコの物思いに書いたコメントにEggiさんが返してくれた言葉は、
「よく見て、メモして下さい。」でした。

毎日、毎日、よく見て、メモしました。
どんな状況で吠えるのか、
どんな時にスイッチが入って、全開のゴーカートみたいにつっ走るのか
おかげで吠えることだけじゃなくて、ふうのいろんな部分まで見えてきました。



でも、吠えることにはそれほど対処せずに過ごしてきました。
保護犬を預かるようになったのも理由の一つですが、
その前に、ふうの恐がりをなんとかしてあげたかったんです。

こんなに怖いことがいっぱいあると、
生き辛いだろうな、って思ってたんです。

もっと、楽しく安心して生きてもらいたい。

少しづつふうのリズムに合わせて自信をつけてあげたい。
だから、とにかく、
ふうとの信頼関係を強いものにしたかった。


私を信じて!
私はあなたを愛している。
この世でたった1匹のふうだから。



それから、数ヶ月たった最近のことです。

ウィーンの輪の皆さんのブログを見ては毎日考えました(-_-)ウーム


ふうの吠えについては、ずっと延ばし延ばしにしてきたなぁ~
延ばした理由は幾つかあるけど、もしかしたら今がチャンスかもね~
チャンスは逃すなって言うもんね~
でも、傘の練習と一緒にやって大丈夫かな~
ストレスになっちゃうかな~
それじゃ、可哀想だしね~
う~ん、どうしよう(゚_。)?

優柔不断・・・(・・;)


でもね、ふうは私を信じてる。
だから、大丈夫。

Eggiさんのコメントに、背中を押してもらえました。


家族みんながふうを好きだけど、もっとふうのこと分かってもらって、
もっと好きになってもらいたい

そして、ふうには安心して生きてもらいたい

家族もふうも大切なんだもんネ。


また、ふうと新しい事へ挑戦です。
吠えるふうちゃん、卒業はいつごろかな?


進歩したでしょ
もう少しだね。

[高画質で再生]

折りたたみ傘 [画像縮小]


今日のお茶刈り
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クリックすると大きくなります。



折りたたみ傘 Vol.2
昨日のお散歩のときの空模様、雨がチラチラとしていました。
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曇り空でも、色鮮やかなお茶畑です。
手摘みのお茶の摘み頃は、一芯二葉または一芯三葉を摘みとると、
極めて良質のお茶が製造できるそうです。
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そして、16日に荷物が届きました。
レオンママさんからのご支援の品です、ありがとうございま~す<(_ _*)>
ケアンテリアの野花ちゃんには小さくなってしまったという、
クレートとハーネスとお散歩バッグを保護犬のために頂きました。
まだ、あまり使っていらっしゃらない新しい物ですし、
買うとなると、とてもいいお値段の品なので恐縮しています。
つぎの保護犬の打診はまだありませんが、
お預かりしたときには大切に使わせて頂きます。

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今日は、またまた、折りたたみ傘に登場していただきました。

ふうがやっと”折りたたまれた傘は怖くない”、と分かってくれたようなので、
6日目、次の、”開いた傘は怖くない”に一歩進んだそのときに、
娘の悪戯心がおきてしまって、
ふうと6mくらい離れた所で娘が傘をさしてしましました。
よほど、怖かったのでしょうね、その日、半日娘に近づかなかったんですよ。

ですから、ふうの気持ちとまだ決めかねていた次ぎの練習を考えるために、
7日目、練習はお休みしました。
次ぎはどうしようかな~と決めるつもりが、なにも決まらず夜になりました。
そんな時、娘の傘をさしたという、私から蜜柑さんあてのコメント返しに、
心配してくだったEggiさんがメールを下さいました。

8日目は、仕切直しの気分で、また、始めから復習してみました。
私の心配をよそに、ふうは怖がらずに閉じた傘の回りのおやつを食べてくれました。

8日目、Eggiさんのアドバイスから
まず、スタートは、☆1.の繰り返しで、閉じている傘の上のオヤツを食べます。
その次に、ふうちゃんから離れた場所に開いた傘を床に置いて、ライ麦さんはその横に座ります。
ふうちゃんが自分から、ライ麦さんの側に来るまで待ってあげてくださいね。
側にきたら、ライ麦さんの手からオヤツを上げてください。
それを何度か繰り返して、横にある開いた傘にも及び腰でなくなったら、オヤツを床にばら撒いてみましょう。
そして、徐々に、開いている傘の中にオヤツの位置をずらして行きます。


DSCF5509.jpg 
 パソコンに向かう私の横に置いてみたりもしました。 


DSCF5481.jpg 
 ふうが近づいてきたので、「いいこ~、オヤツ食べる?」


「何も、そんなところから~」
遙かテーブルの端の足の陰から、こちらを伺っているんです。
そして、カーミングシグナルを出しながら近づいてきました。
カメラにはよく慣れているので、たぶん、カメラに対してではないのではと考えています。
DSCF5447.jpg  DSCF5441.jpg
これは、少し開いた傘の下のオヤツを食べることに慣れてきた写真です。
奥の方にもオヤツがあります。
しっぽもあがっているんですが、後ろ足が~。
なぜか、カーペットから降りられない。
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DSCF5386.jpg  DSCF5388.jpg  DSCF5387 (2)

この様子ですと、まだ、もう少し時間がかかりそうですね。





折りたたみ傘
お知らせ

ウィーンのワンコの輪のGOGO ワンコ~~ズ・チャーチャさんのブログに行ってね。
とっても幸せになれますよ



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ふうはうちに来たときすでに、
先日の記事の写真を見て分かるような、
4㎝の高さの体重計に乗るのも脅える恐がりです。
震えこそしませんが、あの顔付きです。

体重計に乗るのはほんの一瞬ですから、
「怖いね~ちょっと我慢して」と乗ってもらいます。

体重がわかったら、体重計の上でご褒美です。


こんな恐がりふうの心のより所はママです。

そんなママがふうの嫌いなことをしたり、
ふうのきらいな物を持ったりしたら、

ふうはやっぱり落ち着かない。

築いてきた信頼はそう簡単に壊れないはずだけど、
でも、ママは二本足のお姉さんやお兄さんのママでもあるし、
パパの奥さんでもあるんです。

だから、ふうの嫌いな折りたたみ傘も、掃除機も
涙をのんで使わないといけない時があるわけで:*:・°'★,。・:*:



新たなる恐怖の折りたたみ傘

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ガチャッと延ばして、バサッと広げる。
も~う、これが怖くて仕方がないらしい。
置いてあるだけでも、遠回りしています。

ふうの前で使わなければいい訳なのだけど、
先日、降ったり止んだりの雨のお散歩で、ふうの前で初めて使ったのです。
そしたら、それはそれはすごい脅えようでした。
仕方がないので、雨に濡れて帰ったいきさつがあるのです。

練習はEggiさんがDixieちゃんのバギーの練習をしたとき
を参考にはじめました。


ちょっとは慣れておいたほうがふうのためと判断して、
いつも折りたたみ傘にはリビングでくつろいで頂いています。

普段、折りたたみ傘には、ただただ転がってもらっていますが、
傘の上のオヤツを食べる練習を日に3回。

怖いけど、おいしい。
おいしいけど、怖い。

1日目傘が転がっている。 
    こわい
2日目オヤツが傘の周りにばらまかれた。 
    こわいけどいい臭い、食べてみよう、美味しい
3日目オヤツが傘の上に置かれた。  
    なんで怖いものの上に美味しい物があるの、でも食べる
    1回は傘をかかえたママとアイスを食べた。 
    ママがいるし、アイスは大好き、でも、こいつ嫌い
4日目傘が広がった。 
    ぎょ!!
5日目広がった傘の上に、オヤツが置かれた。 
    形は違うけど、コレは私には向かってこない、オヤツ食べチャオ

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          DSCF5335.jpg  DSCF5336.jpg

この次ぎの段階(傘を広げる)に行く前に、
もう1度、繰り返してみよう。
梅雨までは、まだもう少し時間があるから。

なに????
って、思われても致し方ない。
これが、ふうと家族の平和に繋がるのなら。

成功するといいなぁ



完結している掃除機編
それまで掃除機をかけるときは、
ふうはおいしいオヤツをもらって違う部屋へ非難していました。

でも、ママはあるとき思いつき、
パパがかけていた掃除機とふうをスプリッテンしてみました。

それが、どうやら成功だったと、
ちゃこぽんさんのブログ
Eggiさんにコメントいただきました。



常にノズルの向きはふうのいない方向
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ここに立ち、ママの身体でスプリッテン、
ふうから見て掃除機が隠れるように、身体の向きに気を付けます。

             
こちら側に離れて、ふうがいます。


それからは、
私が別の部屋に連れていかないようになりました。

オヤツをあげて、部屋のドアを開け放ち、
「お掃除よ、こっちの部屋に行こうよ?」
とふうに声をかけます。

そうするとたいがいふうは、オヤツをくわえて他の部屋に避難します。

子供達がいれば、ふうを避難させてくれます。

でも、平気な距離なら掃除機を見ても寝ているようになりました。
こんなときはオヤツは無しになりました。
掃除機がふうの安全距離内に入ると、
他の部屋に自主避難します。


ふうと家族の平和です




本日の挨拶模様
【その1】
初めて会うノーリードのダックスちゃん。
お茶畑の道で会いました。
ダックスちゃんがタッーと駆け寄って、お互いにおしりをクンクン。
挨拶が終わったとたん、
ダックスちゃんはまたターッと駆けだして行ってしまいました。

ママを置いて(゚∇゚ ;)エッ!

でも、ママもあまり慌てず騒がず「○○ちゃ~ん」と呼んで、
のんびり後を追いかけて行きました。

ふうはちょっとあっけに取られた様子でしたけど、
でも、後を追いかけるでもなく。

「ご挨拶したねぇ、ふうちゃんはこっちに行こうよ。」
と声をかけて、お散歩続行です。

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ノーリード~いいなぁ。
Dixieちゃんが遊びに行ったウィーンのプラーターの森ってどんなかな?

自信ある?と自分に問う。


【その2】
よく会うラブラドールと秋田犬の女子、2頭ともとってもおとなしいんです。
飼い主さんが2頭連れてのお散歩です。

ラブちゃんとはいつも通りのご挨拶。
ラブちゃんは、飼い主さんも安心してご挨拶させてくれますが、
秋ちゃんは、飼い主さんがちょっと心配(ガウって言っちゃうこともあるらしい)と、
会う度に、「私もそのちっちゃい子と挨拶したいの」って言ってるみたいに、
ク~ンと鼻を鳴らしていたのですが、今まで挨拶はしたことがありませんでした。

でも、「今日は大丈夫そうだね」と秋ちゃんの落ち着いた様子をみて、
飼い主さんがとても気を使いながらのご挨拶。

お互いクンクン近づきましたが、
ふうも少し腰が引けていたので、
ほんのちょっとのご挨拶をして、お互いに離しました。
この程度がベストかも。

「ふうちゃん、こっちおいで」と呼ぶと、
すぐ来たので、やっぱり秋ちゃんのことちょっと怖かったのかな。
でも、敵対心とか全然ないよね、お互い。

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ふうが落ち着いて、ご挨拶ができる相手とそうでない相手の境界線。
境目がなんとなく見えてきた。


【その他】
体重チェ~ック
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降りていいよ~

アイタタッ、増えちゃった; ̄ロ ̄)!!

あんまり気にしてなかったのですが。

どうして、体重を気にするのか・・・
体重5㎏までのお薬 なんです。
フィラリアの薬
この間まで、5gを切っていたのに、
体重5.2㎏

ダイエット決行~
って、叫ぶほどじゃないか。
ちょっと歩く距離を延ばして、
のひとつも出れば、減るかしら(;^_^A アセアセ・・・







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長野県大鹿村 ウスバシロチョウ

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ウスバシロチョウ(ウスバアゲハ)
チョウ目 アゲハチョウ科 ウスバアゲハ亜科
大きさ (前翅長)24-32mm
時 期 4-5月
分 布 北海道・本州・四国

シロチョウという名が付いているが実はアゲハチョウの仲間。
半透明のはねを持ち、少しバタバタした感じで飛ぶ白いチョウ。
モンシロチョウよりもやや大きく、胴体には細かい毛がはえている。
年1回、5月頃にだけ見られる。
林の周辺や畑で見られ、ネギボウズやレンゲなど、いろいろな花でよく吸蜜する。
北方系のチョウで、西南日本では分布が限られる。
幼虫の食草は、ムラサキケマン、ヤマエンゴサクなど。



ふうと私
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私のこと結構信頼してくれている・・・はず。
甘々だけどベタベタの甘やかしではない・・・はず。

ふうの新たな行動を見たとき、

まず、
ふうがこの行動に出る前の状況、
行動を出した相手、
どのような行動をとったか。
私はそのときどう動いて、どのような言葉を発したか。

そして、
自分を振り返ります。
いつもと違うことをさせたか。
似た状況下、いつもはどのような態度をふうにとっているか。
過去に何か関連付けるものがあったかどうか。
その時の動きと言葉は適切なのか。
考えます。

洗濯物を干すときとか、食器や鍋を洗っているときとか(爆)


かなり前のお散歩のときでした。
お茶の木の垣根の向こうは畑。
ふうが垣根の間から畑を覗いたその先に→ → →カ・ラ・ス 
たぶん2m位の至近距離です。
驚いたのでしょうね。
黒光りして動く大きい生き物。
ふうは一瞬たじろぎ、間を開けず、突進した。

カラスはすぐ飛び退き、飛び立ちましたけど、
ふうは後を追いました。
ほんの一瞬のできごとでした。
”やっちゃったかも”
ふうは今まで、鳥には興味がなかっただけに、
次は追いかけるかも・・・と私はそのとき思ったわけです。

”カラスかぁ、カラスねぇ、きっとカラスじゃなくても、
鳥だったら追いかけるようになるかもね。”

その後のお散歩では、予想は大当たりです(宝くじはハズレるのに)。
追いかけました。
畑のムクドリ、集団でいたのでね、ふうの目に付きました、ちょっと遠かったのに。

それから、いろいろ練習(私の対処法)しました。
でもね、
今でもね、ふうは気にします。
鳥さんいると。
それと、
お腹すいてるときは、呼ぶとすぐ来るみたいなところも否めない。
(現金な子~)

DSCF5298 (2)

私が先に鳥を発見したときは、さっさと回避。
ふうが先に見つけたことを気が付いた時は、
私は即座に標的から反対方向へ、ふうが見えるように大袈裟に、ふうから離れながら。
そして、
「チュチュ♪おいで~。」、来たら「いい子~来たね~ご褒美~♪」

こんなふうに、凌いでいます。
この対処が、正しいか正しくないか・・・多分いいはず。
鳥に対しては、今のところ、これがふうと私の平和です。

《ワンコをよく見てください。》
《考えましょう。》
何度も何度もメッセージを下さっているEggiさんのブログと,
ウィーンの輪の皆さんのブログからヒントを頂いて、
あーでもないこーでもないと、お散歩楽しんでいます。




連休日記
久しぶりが続く我家です

家族揃ってのお泊まり~o(*^▽^*)o~♪
高速の渋滞を避けるため、3日の午後遅くに家を出ました。

ふうは、あちこち車に乗せて連れ歩いているので、
車には心配するほどストレスを感じていないみたい(*^-^)
後部座席の人の膝の上を、あっちに行ったり、こっちに行ったり、
外を眺めていたかとおもうと、しゃがんだりしているうちに寝ていたり、の道中でした

パーキングでトイレを済まし、お水を飲んで、オヤツを食べて
出会った柴犬さんのこと、ちょっと気にしながらもすれ違うことができました。

そらは、お留守番でしたが、大好きなおばあちゃんが面倒を見てくれました
おばあちゃん(私の母)は、何故か動物に好かれるような所があって、
よその家のワンコやニャンコまで懐いています。
家の中に入ってきたアリンコまで、外に出してあげるくらいの人なので、
孫達は呆れていますけどね。

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そして、渋滞に遭遇することもなく、夜、長野県大鹿村に着きました。
この村には長い付き合いになる友達が、東京から移り住んでいます。
もう、移住して15年になると聞いて、感慨深かったな。
私たち家族も1年のうち多いときは3度も来るときがあったりして、
15年間もここに来ているんだわ。

友達は若い頃は日本中、そして、世界4大陸を放浪した強者なんですよ。
見た目もごっついおじさんだけど、でも、心はとってもナイーブで、
「物が溢れた下界の暮らしはかなわん。」と移住したんです。
「ここは何もないけど、心は豊かでいられる。」といつも話してくれます。

私は初めてここを訪れたときは、ものすごいカルチャーショックを受けたんです。
全く自分の中にはない世界だったんですね。
ここの生活そのものが。
あー、彼の、です。
もともとの村の方々の生活のことではありません。

ここが日本だったから尚更・・・だね、きっと。
街の普通の生活と、あまりにも違いすぎて。

でもね、気持ちは安らぐんですよ、すご~く。
子供の頃、暗くなるまで一人で狭山丘陵を探検するような子どもだったからでしょうか。
山の息吹きは心地いいのだ。

(↓これは、翌日の写真です。)
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村は美しい自然に囲まれていますが、年々、過疎化が進んでいます。
大きい病院は無いので、急病人がでたらドクターヘリが飛んで来るんです。

でも、昔から受け継がれている大鹿歌舞伎は、
今も村人によって受け継がれています。

(↓林檎の花です。もう、そろそろ終わりかな。)
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ここが、友達の家。
山の中腹の、建ててから100年近く経つ家を借りて、一人で住んでいます。
以前は、ニャンコと一緒に住んでいましたが、
ニャンコは近所の家に家出をしてしまい、今はアナグマが床下に住み着いてるんだって。
ワンコを飼いたいけれど、家を空けることも多いので、
とりあえず、住み着いてくれたアナグマで我慢しているらしいです。
「見てるとね、かわいいんだよ。」って、目を細めていました。

ふうは彼とは何度か面識があるし、家にも泊まっているので警戒心は無いんですよ。
というか、彼は心の開きかたが上手なんですね。
ふうを変に構わないし、かといって、来れば静かな声で話かけるし。

でも、1度だけ彼は私に怒られました、「止めてよ、ふうはそういうの嫌いだから。」って。
ふうと遊びたかったのかな?お酒入っていたしね。
ふうに大きな声出したんですよ。
あれは、いったい何の真似だったのかな?
でも、別にふうもサラッと受け流してたけど(笑)

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4日の早朝。
山の天気は変わりやすいですが、まあまあの天気です。

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ふうのトイレに外へ出ました。
迷子札が毛で隠れてしまっていたら、代わりに葉っぱの迷子札が付いていました。

ふうは他の家にお泊まりするのは、初めての体験でしたが、
家に入って、1時間もしたら落ち着いてきました。
私の後を追うのは家に居ても同じなので、
よその家では、こんなもんかな~
家にいるときよりも付きまとう、という感じのストーカー振りでした。

朝のノビノビ~

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この日は、近所のお家に遊びに行ったり、お散歩したり。
のんびりと過ごしました。

(↓「パパ、待ってよ~」とふう。)
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5日、山菜パーティーに行きました。
もっと標高の高い山の中に、自然農法で無農薬野菜を作っている人がいるんです。
そちらのお宅で、山菜を天ぷらにしてパーティーをします。

(↓行く途中、森の中に生き物の気配、鹿が2頭いました。丸の中、中央の棒の陰、こちらを見ている。)
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雨が降ってきたので、ふうは熱を出して寝ていた息子とお留守番になりました。
珍しく風邪をひいて、慣れない学校で体が疲れてたのかな?

(↓今、揚げているのはヤーコンです。カゴの中はタラの芽。向こうの鍋の上の長い天ぷらは、藤の花。風流を楽しみなさい、と言われました。確かに、藤の花はあまり味も香りもしなかった。)
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ワンコの名前はあずきちゃん、目がチャームポイントね。
それと、ふさふさのシッポ。
私たちの方へ近づいて来たので、お目々をパチパチして舌をペロッてして、
横を向いたりしたら、側にずっと座っていました。
人が一杯いたから、ちょっと怖がっていたのかな。
物静かで落ち着いた子、次女がかわいい・かわいいと側に行っても、
全然逃げなかったのですよ。

右の山羊さんは、ビェービェーと草を食べながら、ずぅぅっと啼いていました。

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今回見た山の動物は鹿2頭、猿1匹でした。
今では、両方とも畑を荒らす害獣になっていて、
対策に畑の周りに網や電気を流す電線を張ったりしています。
温暖化で山の環境が変化したからなのでしょうか、人が居場所を奪ったから?
動物たちは、以前はあまり山から里へ下りては来なかったので、
たまに行く私たちが出会うことはなかったのに・・・
仲良く共存は難しいのでしょうね。

のんびりと連休を楽しめて、日頃の胸のつかえも何時しか消えていました。
これも山と友のおかげです(o^-^o)


長くなりました、
最後までお付き合いありがとうございました:*.;".*・;・^;・:\(o^▽^o)/:・;^・;・*.";.*:サンキュー!

夕飯はピザでした。
お茶の新芽が伸びてきました。
お茶畑のお散歩が1年中で一番気持ちの良い季節なんですよ。
風に新芽がたなびくと、お茶の香りがするんです

そして、いよいよ、お茶農家が1年で最も忙しい時期を迎えます。
最盛期には、ちょこっとうちでもお手伝いに行くんです。
主人や息子はお茶の刈り入れや、機械の掃除とか、
私は3時のおやつやご飯のおかずの差し入れです。

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家族が久しぶりに揃ったので、夕べは「久しぶりにピザを焼こう~」ということに。
これは、煙。
白い点は街灯、オレンジ色は石釜から吹き出す炎です。
夏は窯の前は灼熱地獄なので、石窯を使えるのもあとちょっとですね。
実家から、道路の拡張で壊した大谷石の壁の石をもらって作った石窯です。

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焼いたのは主人で、作ったのは私です。
何度も失敗して、やっと最近満足のいく焼き上がりになってきました。
薪を割ってストックしておいて、焼くとなると数時間前から火をおこします。
こんな大変な思いをしても焼き上がりには、
子供たちの厳し~い容赦ない批評が待っています。
子供たちは遠慮がありませんので(笑)
でも、そんな、言葉にはめげない夫です、偉いな~(爆)

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夫のめげない修行のおかげで、美味しいピザが焼けました。
生地を厚くした、MIXピザ。

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写真を撮るのも忘れ、食べてしまったので残骸のようですが、
生地を薄くのばしてパリパリにしたマルガリータ。
あと、オイルサーディンのピザを焼きました。

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みんなお腹がぺこぺこだったので、ガツガツと食べまくりでした。
美味しいものを食べたあとは、とっても幸せ

今日から3日間、ネット環境のない所にいってきま~す。
ふうも連れて行くので、赤ちゃんが一緒のような荷物になりました。




アニー トライアル報告 Vol.2
先日、K様よりアニーの正式譲渡の意志を頂きましたが、
再び、トライアル報告も頂きました。
ご家族皆様でアニーの面倒を見て下さるようすは、
預かりをした者として、本当に嬉しく、胸をなで下ろす思いでいっぱいです。

K様のメールより

月曜日には、家に来て初めてのシャンプーを姉が行いましたが、
おとなしくシャンプーをしてドライアーをする時まで、おとなしく
していたとのことです。
その後は、リビングに戻りいつも通り一人で遊んでいました。

 
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美容師をされているというお姉様だけあって、
ワンコのシャンプーとはいえ手際がよさそう。
アニーが羨ましい~

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ピカピカアニーちゃんのできあがり、ですね

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家に来た時は、緊張と警戒からかゲージのなかでしか寝なかった
のですが、最近は母が横になっているとそばにいつの間にかきて
眠り始めているようです。


もともと人懐こいアニーです、”心を許せる人”と分かれば、
どんどん信頼を寄せて行くと思います。
どうか、その信頼を大切に受け止めてあげてくださいね。

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今日のお散歩で見つけた、小さな妖精。

DSCF5108.jpg ヤマトシジミ ♀
 
 チョウ目 
 シジミチョウ科 
 ヒメシジミ亜科
 大きさ (前翅長)9-16mm
 時 期 3-11月
 分 布 本州・四国・九州・沖縄
 
 人家周辺で最もよく見られる小さ
 なシジミチョウ。
 おすは翅の表面はやや光沢
 のある水色で、裏面には
 灰色地に黒い斑紋が
 散りばめられている。
 メスは全体に黒っぽい色を
DSCF5106_20090501184245.jpg している。
 幼虫の食草であるカタバミの
 周辺を、地面すれすれに
 チラチラ飛んでいることが多い。
 カタバミはコンクリートの
 裂け目にも生える強い植物だが、
 このチョウもカタバミさえあれば、
 都会の真ん中ででも
 発生している。

 





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